軽天工事

リバネスは、軽鉄(軽量鉄骨材)を使用した工事実績が豊富!
特に軽天工事の最新技術を習得した技術者が多く在籍しています!

さまざまな現場で経験を積み、さらに勉強会などで専門知識を学んだ技術者が、お客様の技術面をサポートし、マンパワー不足を解消します。

軽天工事とは?

軽鉄の一部に、LGS「 Light gauge steel (ライトゲージスチール)」という素材があります。これは、亜鉛メッキが施された天井下地素材や間仕切下地素材のことで、0.4mmから1.2mmという非常に薄い素材です。このLGSを素材とした軽鉄天井下地を軽天と呼び、軽天を壁や天井などに貼る石膏ボードの下地とする作業を、軽天工事と呼びます。

マンション、倉庫、学校などのほとんどの建物に使用されており、非常に軽い棒状のLGSを格子に組みながら、専用の金具で留めて固定し、骨組みを作っていく工事となります。一戸建て住宅での使用も増加してきているため、今後ますます需要が増えていくでしょう。

「軽天工事(LGS/PB工事」ということばは一般的にはあまり知られていませんが、内装工事で部屋を区切る際に必要な作業の一つです。LGSというのはLight gauge steel (ライトゲージスチール)を略したもので、軽量鉄骨造のこと。つまり、軽天工事とは、薄くて(5mm)軽い鉄材、軽鉄を使用して、壁や天井の下地となる骨組みをつくることをいいます。部屋を区切ることが必要な店舗、オフィス、商業施設などのほとんどの物件でこの軽天工事が行われています。

軽天工事のメリット

軽鉄には木材よりも優れた点が数多くあるので、工事においてさまざまなメリットを得ることができます。

メリット1木材よりも強く燃えにくいから安全!

木材は水に弱く燃えやすいという性質がありますが、軽鉄は湿気に強く、燃えないという特徴があるため、ほとんどの物件にこの軽天工事が行われています。万が一、火が出てしまっても燃えにくいので、防火・耐火対策に最適!消防検査に通りやすいので、余計な手間暇がかかりません。

メリット2加工性・施工性に優れているので工事スピードが早い!

鉄材は加工しやすく部屋を区切る際の骨組み施工が容易であるため、木材よりも早く工事を進めることができます。

メリット3リーズナブルな工事が可能!

木材よりも安く仕入れることができ、価格も安定しているので工事費用を押さえることができます。また、施工スピードが早くなるので、その分工事にかかる人件費などを減らすことができ、コストダウンが実現します。

メリット4耐久性・耐食性に優れているから安心!

木材と違い、虫食い、腐食などの心配がないため、長く建物を維持することができます。そのため、余計なメンテナンス費用を削減することにもつながります。

メリット5軽量なので建物に負担がかからない!

軽鉄は非常に軽い素材であり、厚みも0.5mmほど。木材よりもかなり軽量なため、建築する建物に負担がかかりません。

メリット6環境保護に貢献できる

軽鉄はリサイクルが可能です。そのため、地球環境に優しい資材といえます。

このようにメリットの多い軽天工事。工事の際に、断熱材を軽天の中に敷くことで、防音効果、遮熱効果も発揮します。現在さまざまな店舗、病院などで一般的に行われている軽天工事ですが、安全第一の建物の下地となる作業ですので、ていねいな作業で工事を行うことが大切です。当社にご依頼いただければ、経験豊富な職人が高い技術力で施工いたしますので安心してお任せください。

軽天の技術者不足を解消するには?

現在は、広く普及し多くの建物で使用されている軽天工事ですが、1975年ごろから始まった歴史が浅い工事であるため、技術者不足が問題となっています。また、天井にはさまざまな形があるため、軽天を使用した作業には、経験者の技術が欠かせません。迅速な工事を行い、現場で臨機応に対応していくためには、即戦力となる軽天経験者が必要です。

今後は「軽天を貼るだけでなく、防音効果を高めたり作業効率を高めたりするさまざまなノウハウを持った業者を、必要なタイミングで活用すること」が、これからの軽天工事をさらに拡大させていくための秘策といえるでしょう。

店舗、マンション、オフィスなど内装施工を手掛ける業者のご担当者様へ

弊社は、このような軽天工事を得意とする専門業者です。安全第一が重要視され、長く利用する建物だからこそ、見えない部分の施工をしっかりと行う業者に依頼することが重要ではないでしょうか。

軽天工事の技術者が必要な業者様、また軽天工事を検討中の方は、弊社にお気軽にお問合せください。豊富な実績で信頼される作業を提供させていただきます。